ナーレイです。
8月4日(日)、朝5時に起き仙台に行きました。
夏休みで新幹線がとても混んでいました。
「あ~朝から疲れるのか~」と思いながら、とても重い荷物を持ちやっと仙台へ。
レッスンをしている最中に、なんと急に大きな地震がありすごくびっくりしました。
あわててドアを開けたり、電気のそばにはいないで~と言ってひとつにまとまり。。。
「仙台の方はさすが~」と思い、今度は急に帰れるかと不安になりました。
頑張って3クラスを、ほとんど休み時間もとらずにレッスンをしていると、クプナの方が「あー今日も楽しかったー」と言って下さり、「ありがとうございます、そう言って頂けると疲れていても頑張れるんですよね~」
本当です。私、もっと頑張らなきゃと思いました。
実はすごく疲れていて、ワヒネ上級クラスで何回も回る踊りをやっている時に、目がクラクラしてしまいました。
やっぱり続けてやるのはきびしいな~と思いながらやっていると、今度は頭が痛くなってきて、コロコロマッサージをパウスカートの間に挟みながらレッスンをしていました。
「ああ、私疲れているんだなぁ」と思いながら、いやいやなんのその頑張らねば、という1日でした。。。

毎日の生活を振り返るとわかるが、現代人はとにかく足を使う機会が少なくなっている。
だから足の衰えに気が付かない場合が多い。
老化が足から腰までどんどん進んでいるのだがそれに気が付かず、重い物を持ち上げようとしたり無理な姿勢をしてギックリ腰になる。
この段階に至って老化の恐ろしさを知る。
腰痛というのはある日突然襲ってくると思いがちだが、実際は突然なのではない。
腰痛に先立ってだるい、重い、はれる、熱っぽい、痛いなどの症状が出ていたはずである。
しかしそう言った症状があるのに自分で勝手に考えて、体を見つめないから突然襲ってきたと思ってしまう。
腰の老化は筋肉の老化、これは腰の気血の流れが悪くなって固くなっているのを意味する。
ただしそうした老化現象が出ている時は、腰の筋肉だけではなく同じように内臓までも衰えている場合が多い。

みんな、気をつけてね!