ある日の末娘との会話です。
「お母さん、マンボウの話知ってる?
マンボウは、前から海亀が来ると死んじゃうんだよ、それと寄生虫を振り払うためにジャンプするんだけどそれでも死んじゃうんだよ。
海の泡が目に入ると死んじゃうんだよ、仲間が死んだらそれを見ただけで死んじゃう、またそれを見た他のマンボウも死んじゃう」
「えっ、何しても死んじゃうの?」
「マンボウは卵を3億個産むよ、水族館の水槽にいるマンボウは真っ直ぐしか動けないから、方向を変える時は壁とかにぶつかって方向を変えるんだって。
それとまだあるよ、昼寝をしている間に勝手に陸に着いて死んじゃう、水に潜水するんだけど海が冷たいと死んじゃう、えさでエビとかカニとか食べるんだけどたまに刺さって死んじゃう、海水が自分の体にしみて死んじゃう、なんか何するんでも死んじゃうとても可哀そう生き物なんだね」
「ふ~ん!!」
末娘はひんぱんに私に色々なことを聞かせてくれます。
きちんと聞かないと怒られるのでちゃんと聞きます。
それをメモっておきました。
只今、食べ物の甘味料の‘かんみりょう’のことを調べて、ガムやミントのタブレットに入っているアスパルテームは止めた方がいいとても危ない食品だそうです。
気を付けてみてください。